MemoReBY PLAYXELD

MemoRe / Privacy

MemoRe プライバシーポリシー

施行日:2026年10月18日。初回提供地域は日本、米国、カナダ、香港、マカオ、台湾、英国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、フィリピンです。

MemoRe は個人開発者 Playxeld が開発・運営しています。 プライバシー:privacy@playxeld.com
サポート:support@playxeld.com

本ポリシーは MemoRe アプリ、ウィジェット、共有拡張に適用されます。playxeld.com のその他の独立した機能は対象外です。

端末内の保存と iCloud 同期

文章や関連情報は、まず端末内のデータベースに保存されます。iCloud が利用可能で MemoRe に使用が許可されている場合、対応する個人コンテンツやメディアが CloudKit のプライベートデータベースを通じ、同じ Apple Account を使用する端末間で同期されます。MemoRe 専用アカウントの登録は不要です。開発者は記憶ライブラリを保存する独自サーバーを運営していません。

対象には、記憶、物語、人物と関連、場所、日付、日々の気持ち、色、感覚の手がかり、エコー、作品、未来へのメモ、対応する添付ファイルが含まれます。記録、整理、検索、振り返り、および利用者が選択した機能に使用します。同期では、レコード識別子、更新時刻、削除状態、ランダムに生成した端末識別子、CloudKit アカウント識別子から生成したアカウント指紋も扱います。同期の整合性のためのもので、広告追跡には使用しません。

MemoRe の iCloud 利用は端末の設定で管理できます。利用できない場合も端末内での記録は可能ですが、端末間の更新やクラウドからの添付取得ができないことがあります。同期の停止だけでは、既存のクラウドデータ、他の端末や書き出したバックアップは削除されません。iCloud アカウントの変更時には、端末内の内容を新しいアカウントで使うか確認する場合があります。

iCloud の提供者と適用条件は Apple Account とサービス地域によって異なります。Apple のプライバシーポリシー、iCloud 利用設定をご覧ください。該当するアカウントでは、中国本土の iCloud の説明と利用条件も適用されます。App Store の配信地域だけでデータの保管場所は決まりません。

写真、映像、音声、連絡先

選択した写真、動画、Live Photo のリソース、録音は端末内で管理され、対応するメディアはプライベート iCloud に同期される場合があります。写真の選択は写真ライブラリ全体へのアクセス許可を意味しません。撮影や録音の際にカメラ・マイクの権限を求めます。

取り込んだ写真には撮影日時や位置のメタデータが含まれる場合があります。整理や場所の候補表示に利用し、地名への変換では写真の座標を Apple の位置関連サービスに送信することがあります。端末の位置情報権限を無効にしても、写真に既に含まれる座標は消えず、その座標の利用も自動的には止まりません。

人物を手入力したり、システムの連絡先を選択して関連付けたりできます。必要な氏名、写真、連絡先識別子などは MemoRe に保存され、バックアップや個人の iCloud 同期に含まれる場合があります。関連人物へのメッセージを利用者が開始すると、宛先を入力するために必要な連絡先情報を読み取ることがあります。送信はシステムの画面で確認します。権限を取り消しても、既に保存した人物情報は削除されません。

権限と外部サービス

初回の正式版では Google Books のオンライン書籍検索、美術館作品の検索、美術館リンクや画像の取り込みを提供しません。書籍や美術作品は手入力できます。保存済みの作品情報、関連、端末内の画像には引き続き本ポリシーの保存・同期・削除の規則が適用されます。過去の出典リンクを開く場合は外部サイトへのアクセスになります。

任意の権限は機能の利用に応じて求めます。拒否や取り消しにより該当機能が使えなくなる場合がありますが、依存しない機能は引き続き使えます。

  • Apple WeatherKit:天気の取得に必要な位置。既に許可がある場合、起動時や前面に戻った際に更新することがあります。
  • Apple の地図・位置関連サービス:場所の検索語、選択した場所、地名に変換する写真の座標。
  • Apple Music:検索語、曲の識別子、必要な利用許可やサブスクリプションの利用可否、ストア地域。検索や再生に使用します。
  • オンライン画像や外部リンク:該当サイトや画像提供元にリクエストを送ります。

通信先はリクエストに必要な情報と IP アドレスなどの接続情報を受け取ります。MemoRe が記憶ライブラリ全体をこれらの検索サービスに送信することはありません。ただし、入力した検索語、地名変換用の写真の座標、利用者が共有を選んだ内容は、該当機能で送信されます。不要な私的情報を検索語に含めないでください。

提供者は独自の規則に従ってリクエストや技術ログを保管する場合があります。MemoRe の記録の削除では外部ログは削除されません。該当するオンライン検索や取り込みを使用しない選択もできます。

提供者の説明:Apple。他のサイトを開く場合は、そのサイトのプライバシー規則が適用されます。

通知、ウィジェット、共有

iCloud 同期にはシステムのバックグラウンド通知を使用します。未来へのメモの通知は、利用者が通知を有効にする際に表示と音の許可を求め、端末内で設定します。通知文には封じたメモの本文を含めません。表示やプレビューはシステム設定で管理できます。

ウィジェット表示のために、タイトル、文章の一部、サムネイルなどを端末内の共有保存領域に書き込みます。ホーム画面などに表示される場合があります。ウィジェットの削除やシステムの表示設定で管理してください。

共有拡張は選択した取り込み内容を端末内で一時保存し、メインアプリが処理します。他のアプリ、相手、ファイル保存先に書き出す場合、その相手が選択した内容を受け取ります。その後の保存や利用は、利用者の選択と相手の取り扱いに従います。

削除と復元用コピー

通常の内容は、利用者が削除や置き換えをするまで保存されます。削除した記憶はまず「削除済み記録」に入り、復元または完全削除できます。そこに移すだけでは完全消去になりません。

完全削除により関連レコードとメディアの削除を開始し、iCloud が利用可能な場合は削除を同期します。クラウドの処理や他の端末への反映には通信と同期の完了が必要です。古い内容の再出現を防ぐため、記憶本文を含まない削除状態や同期識別子を保持する場合があります。

同期で上書きされる可能性のある内容を守るため、独立した「同期復元用コピー」を端末内に保存する場合があります。これらは自動同期されず、現在の MemoRe 完全バックアップにも含まれません。完全削除との競合に関する一部のコピーは作成後7日間有効で、その後アプリのクリーンアップ時に削除されます。未起動や処理失敗により実際の削除が遅れる場合があります。その他のコピーは利用者が消去するまで残ります。設定の同期復元用コピー画面で確認、書き出し、削除できます。通常の記憶の削除とは別の操作です。

書き出したファイル、共有先や別のバックアップは、それぞれで削除してください。アプリのアンインストールや同期停止だけではすべてのクラウドデータは消えません。クラウドの内容は同期可能な状態で削除し、他の端末も確認してください。Apple の iCloud ストレージ管理も利用できる場合があります。

バックアップと端末設定

設定から通常またはパスワード暗号化した完全バックアップを書き出し、復元できます。対応する個人コンテンツ、メディア、添付ファイルが含まれます。通常のバックアップには追加のパスワード保護はありません。暗号化バックアップの復元には正しいパスワードが必要です。ファイルとパスワードを適切に保管してください。

同期復元用コピーは個別に書き出してください。古いバックアップの復元は現在の内容を置き換え、同期が有効なら同じ Apple Account の他の端末にも影響する場合があります。アプリ内の注意事項を先にお読みください。

言語、テーマ、プライバシーロックなどの端末設定とエコーの操作状態は、個人コンテンツとしては同期されません。MemoRe のバックアップ、システムのバックアップ、CloudKit 同期は別の仕組みです。システムのバックアップには端末・アカウント設定と Apple の規則が適用されます。

安全管理と診断

MemoRe はシステムの保存機能、権限管理、CloudKit を使用し、暗号化バックアップを提供します。プライバシーロックはアプリで示された入口を保護するもので、ライブラリ全体、ウィジェット、書き出したファイルに追加の暗号化を施すものではありません。Face ID などでは認証結果を受け取り、生体情報のテンプレートは取得しません。

同期段階やエラー分類などの診断情報を端末内に保存する場合があります。問い合わせ時には利用者が内容を確認して任意に提供できます。App Store からインストールした場合、Apple はシステムの診断・解析設定に従ってレポートを処理し、開発者に提供する場合があります。

TestFlight でテストする場合、Apple はクラッシュログと利用情報を自動的に収集し、開発者と共有します。この収集はシステムの診断・解析設定では停止できません。任意に送信した TestFlight のフィードバックも Apple が収集し、開発者と共有します。これらの情報には端末識別子が含まれる場合があり、招待方法やフィードバックの内容によって氏名やメールアドレスと関連付けられる場合があります。公開リンクのみで招待を受け入れた場合、招待情報の氏名とメールアドレスは開発者には表示されません。開発者は問題の調査と MemoRe の改善のために Apple の管理画面でこれらの情報を確認する場合がありますが、レポートのダウンロードや第三者への転送は行いません。Apple による処理と保存については TestFlight のプライバシーに関する説明 (https://www.apple.com/legal/privacy/data/en/test-flight/) に従います。

現在、広告や行動追跡の SDK、私的な記憶を第三者 AI に送信する機能はありません。ただし、外部サービスが受信したリクエストを処理しないという意味ではありません。

お問い合わせと保管期間

アプリで内容の閲覧、訂正、削除、書き出しができます。任意の権限の取り消しやオンライン機能の利用停止も可能です。取り消しても、既に保存・送信した情報は自動的には消えません。

個人情報の開示、訂正、削除など適用法に基づく請求は privacy@playxeld.com、使用上の問題は support@playxeld.com にご連絡ください。一般の問い合わせで完全バックアップ、Apple Account のパスワード、不要な身分証明書を送る必要はありません。本人確認が必要な場合は請求に見合った情報だけを求め、対応できない場合は理由と可能な方法を説明します。権利の範囲と対応期限は適用法によります。

メールでは、メールアドレス、表示名、本文、任意の添付ファイルを受け取り、返信と問題対応に使用します。両窓口は開発者の日本の Apple Account による iCloud Mail を利用します。送信側のメール事業者も伝送に関わります。利用者自身の iCloud 同期とは別であり、すべての情報が日本や中国本土で保管されることを意味しません。

サポート・プライバシーのメールと添付は解決後12か月保管し、その後削除します。早期削除の請求には対応しますが、法令上保管が必要な場合を除きます。未解決の場合は対応に必要な期間だけ保管します。メール提供者のバックアップ、ログ、削除処理はその規則に従います。メールだけで開発者が端末や個人の iCloud の記憶に遠隔アクセスすることはできず、操作方法をご案内します。

提供地域、未成年者、運営者情報

MemoRe の初回提供地域は日本、米国、カナダ、香港、マカオ、台湾、英国、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、フィリピンです。一般向けの私的な記憶ツールであり、子どもを特に対象とするものではなく、一律の14歳以上という利用制限は設けていません。中国本土とEUは今回の提供範囲外です。App Store の年齢区分はコンテンツの適齢性を示すもので、あらゆる個人情報の取り扱いに本人だけで同意できることを意味しません。

未成年の方は、保護者と一緒に本ポリシーと iCloud、位置情報、写真、連絡先、音楽、外部リンク、共有の設定を確認してください。Apple Account や外部サービス独自の年齢・家族利用の規則も適用されます。システムの許可画面、ストアの年齢区分、本ポリシーは、法令上必要な保護者の同意に代わるものではありません。

保護者は privacy@playxeld.com で、開発者が保有する子どもの個人情報の開示、訂正、削除、利用停止を請求したり、端末や個人の iCloud の管理方法を問い合わせたりできます。子どものサポート依頼は保護者からご連絡ください。子どもの身分証明書、完全バックアップ、パスワード、不要な機微情報を送らないでください。

法令上必要な保護者の同意を得ていない子どもの個人情報を受け取ったと判明した場合、継続すべきでない処理を停止し、適用法に従って削除するか、処理を続ける前に必要な保護者の同意を取得します。このような情報を一般のメール保管規則だけを理由に12か月保管することはありません。現在、アプリには年齢確認や検証可能な保護者同意の専用フローはなく、継続利用をその同意とみなすことはありません。

開発者が保有する個人データについて、利用目的の説明、開示、訂正、利用停止、削除などをプライバシー窓口で請求できます。運営者の氏名・住所など法令に基づく情報は privacy@playxeld.com で照会でき、適用法に従って遅滞なく回答します。

ポリシーの変更

取り扱いが変わる場合は本ポリシーと施行日を更新します。新しい目的、提供先、別途許可が必要な機能には必要な説明と許可を用意し、法令上必要な同意を単なる継続利用で代用しません。